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雪柳

2008.08.22 12:04|ひとりごと

わが社の「母」のような存在だった



管理部のおばちゃんが退職する。


 


本日が最終出社日。


 


お別れの挨拶を書いたメールにこんな詩が載ってて


 


すごくウルルッとしてしまった。


 



また1人、また1人と、関わった人たちが退職していくなぁ。


 


 


 



 

 


桂冠詩人『雪柳』


 


雪柳は「雪」であり「花」だった。「冬」であり「春」だった。


白という光の中に、春と冬が溶け込んでいた。まるで、希望と苦悩が渾然一体になっている青春時代のように。


青春は、苦しい。悩みばかりだ。しかし、悩みがあるから、心は育つ。うんと悩んだ日々こそ、一番不幸だと思った日こそ、あとから振り返ると、一番かけがえのない日々だったとわかるものだ。


だから、苦しみから逃げず、苦しみの真ん中を突っきって行くことだ。それが森を抜ける近道だからだ。


寂しければ、その寂しさを大事にすることだ。寂しさや悲しさを、遊びなんかで、ごまかすな。使い捨てるな。耐えて、耐えて、自分を育てる「こやし」にしていけ。


 


 


雪柳は太陽への感謝を忘れない。


太陽は、いつも惜しみなく光を注いでくれた。いつも、ありのままの自分を、そのまま受けとめ、光で包んでくれた。だから今、雪柳は「太陽への恩返し」のように、明るく周囲を照らしている。


人間だって、花と同じように、光がいる。人も、人から大事にされないと、心が枯れてしまう。だから君が、みんなの太陽になれ。


 


 


運命は外からやってくるんじゃない。君の心の中で毎日、育っているのだ。


毎日がつまらない時。それは自分が、つまらない人間になっているからかもしれない。


人生をむなしく感じる時。それは自分が、からっぽの人間になっているからかもしれない。


人生に、うんざりした時。人生のほうが君にうんざりしたと言っているかもしれない。


 


 


青春の悩みは即、光なのだ。


雪柳も、冬の間に積もった冷たい「雪」たちを、枝から染み込ませて今、「花」に変えて噴き出しているのだろうか。


 


 


 


 


 


まぁ、何がびっくりって


 


おばちゃんは「長野県の諏訪湖のほとりに転居」するらしいですw


 



なんと、わたくしにとってゆかりのある土地・・・


 



花火大会とか、ニアミスしてたんじゃねーか???


 

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